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【中部地区】メイン企画「父と暮せば」稽古の様子

とりアート2017中部地区イベント

メイン企画の演劇公演「父と暮せば」の稽古の様子をご紹介します☆


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11月19日(日)の上演に向けて5月から稽古が続けられている練習場へ、

8月11日(金・祝)に見学に行ってきました!



玄関を入るとすぐに聞こえてくる、緊迫したセリフたち・・・。

わっ…!と思わず息を止めて、しばらく立ち止まってしまいました。

原爆投下から3年後の広島が舞台とあり、

鬼気迫る情景が浮かんでゾクっとします。


「ここはまだそこまで気持ちは高ぶらない。」

「この長いセリフをもっとゆっくり、1つ1つ思い出すように。」

演出の湯淺氏から指示が飛びます。



音声の入るタイミング、立ち位置や動線、

演劇を創る過程は、この1つ1つの積み重ねなのですね。

これからどうなっていくのだろう感心するばかりでした。

県中部のキャスト・スタッフで制作するこの演劇公演。

とりアート2017中部地区イベントのメイン企画です!

皆様どうぞお楽しみに!

文:中部支局員A



公演情報はこちらからご覧ください^^

 →メイン企画「父と暮せば」公演情報


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鳥取県総合芸術文化祭 中部地区企画運営委員会事務局
(倉吉未来中心内)
TEL:0858-23-5391