とりアート西部地区イベント 第2部 展示・ワークショップの部 開催間近!

第2部も、いつもの「まち」を飛び出し、米子・日野の二会場で開催!!今回の展示・ワークショップの部では西部地区の各地域で活躍するアーティストをご紹介します。
自分たちの「まち」で文化に興じ、「まち」めぐりと「文化」のはしごを存分に楽しんでください。

<米子会場>
【日時】平成28年2月5日(金)~8日(月)
    10:00~18:00(予定/最終入館、終了時間の30分前まで)

    ※5日は13:00から、8日は15:00まで
    ※「ココで、アート展」は6日から8日まで

【会場】米子市美術館 第3・4展示室

<日野会場>
【日時】平成28年3月4日(金)~7日(月)
    10:00~15:00(予定)

    ※4日は18:00~20:00まで

【会場】日野町山村開発センター 大集会室ほか

<ココで、アート展>参加アーティスト

◎大下志穂(大山町)

作品鑑賞ツアー|「森まもりツアー」
作品の中を五感を使って巡るツアー、森の案内人が、森まもりの森を案内します。
【日時】2月6日(土)10:30~11:30 14:00~15:00
    2月7日(日)14:00~15:00
【集合場所】米子市美術館 第4展示室
【案内】増谷京子、森田さやか、hUb(波形理世・谷口裕子)
【定員】各回、親子5組 ※事前申込、先着順
【対象】子ども(親子)
【参加料】無料
【申込・問合せ】とりアート西部支局 0859-38-5127

◎happy unbirthday(hUb)(米子市・名古屋市)

ワークショップ|「日常への旅」ワークショップin米子
happy unbirthdayによる体験型ワークショップ(※1)。新聞で帽子を作り、それを被っていつもと違う視点で「日常」を旅する。
【日時】2月7日(日)10:30~12:30
【集合場所】米子市美術館 第4展示室入り口
【定員】6名 ※事前申し込み、先着順
【対象】中学生以上
【参加料】500円
【持ち物】新聞紙1日分(好みの古新聞)
     歩きやすい靴と温かい服装(屋外等へ移動あり)
【申込・問合せ】とりアート西部支局 0859-38-5127

(※1)一部、屋外での体験型ワークショップのため、周囲からの視線やカメラ撮影等が気になる方はご遠慮ください。


<いつものまちで、アート展>参加アーティスト・団体


 井澤ゆうか(伯耆町)
臨床美術士・デザイナー。教員経験を経て京都在住時に臨床美術士の資格を取得。現在は鳥取県西部を拠点に、年齢を問わず楽しめる臨床美術の魅力を体験できる場を広げている。
 石原数也(伯耆町)
現役大工でもある石原数也の華麗なる技、「かんなくずアート展」。
 いわたさいこ(南部町) ※米子会場のみ
身近な山野草を描き続けて30数年。植物の生命力とそのみずみずしさを透明水彩と面相筆で表現するボタニカルアート。教室多数。
 伯耆みらいで働くなかまの皆さん(伯耆町)
2014年10月に開催された全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会で金賞を受賞された和田泉さんの作品を中心に、伯耆みらい(障がい者就労施設)で働くなかまの皆さんの過去の表彰作などを展示します。
 蔵りすと・森井裕子(米子市)
米子市在住の線細ペン画・絵描き・イラストレーター。山陰の風情ある建物やこだわりを感じる景色を、一本の線に魂込めて描く「線細ペン画展」。
 木のおもちゃづくり(日野町) ※米子会場のみ
今年で活動27年を迎え、会員は7人。和気あいあいの雰囲気の中、月1回、日野町を拠点に木を材料としたおもちゃづくりを楽しんでいる。
 しまだようこ(境港市)
境港市在住の絵本作家。中学校教諭を経て現在は学校司書、一男一女の母。これまでの経験や育児、地域の文化をテーマに描いている。
 升井英司(日野町) ※米子会場のみ
日野町でペーパークラフトの電車を手作りしている根雨カメラ・升井さんの作品。子どもたちが電車を走らせて楽しく遊べる手作り電車です。

【お問合せ】鳥取県総合芸術文化祭実行委員会事務局 西部支局(とりアート西部支局)
      (アルテプラザ/ (公財)鳥取県文化振興財団西部事務所内)
      〒683-8510 米子市西福原2-1-10 米子天満屋4階
      担当:有澤、加藤 
      TEL0859-38-5127 / FAX0859-38-5128 
      E-mailseibu@torikenmin.jp

第2部チラシ表 [jpg:493KB]

第2部チラシ「ここで、アート展」 [jpg:366KB]
第2部チラシ「いつものまちで、アート展」 [jpg:367KB]